カラコンは目が大きく見えるから嬉しい

私は半年ほど前に初めてカラコンをつけました。
それまでは痛そうだし、目に物をいれるなんて怖いと思っていたのでカラコンには興味がありませんでした。
しかし、県外の大学に行っている妹が帰省した際にカラコンをつけていて、なんだかとても可愛くなったなと思いました。
カラコンをつけるとすごく雰囲気が変わるんだと知り、私もつけてみたくなりました。
妹に聞くと、最初は怖いけど全然痛くないし大丈夫と言うので、カラコンデビューすることに決めました。

私は目が小さいので少しでもぱっちりして見えるように黒のカラコンを選びました。
家で妹につけ方を教えてもらいながらカラコンをつけました。
最初は怖くてなかなか上手く目に入らなかったけど、一度上手く入るとコツを掴めました。
そして自分の顔を鏡で見てみました。
いつもよりも目が大きく見えました。
それからメイクをしましたが、カラコンをするだけでいつもと雰囲気が全然違うことに驚きました。
いつもはメイクで目が大きく見えるようにとアイメイクを濃いめにしていたのですが、カラコンのおかげで目が大きく見えるのでそんなに目を強調しなくてもよくなりました。
妹にも可愛いと言ってもらえて私はすごく嬉しかったです。
それ以来でかけるときはよくカラコンをして出かけています。
もっと早くカラコンをつけていればよかったなと思います。

カラーコンタクトはおしゃれの必須アイテム

カラーコンタクトとは、若い女性の間で人気のコンタクトレンズです。
その特徴は、視力が悪い人が矯正の目的でつけるコンタクトとは異なり、ファッション性を重視したものだという事です。
目の色をブルーやブラウンに変えたり、目の黒目を大きく見せる為に縁取りがされていたり、光って見えるように加工されているのです。

カラコンをつけるだけで、かわいらしく見えて女子力がアップします。
まるでハーフであるかのような見た目を作る事も可能です。
おしゃれが目的の為、度が入っていないものが主流ですが、現在では度が入っているものもあります。
目が悪い人は使えなかったので、使用出来る人の幅が広がっています。

眼科を通さなくても通販などで手に入るので、衛生面ではあまり良くない商品も出回っています。
余りにも安い商品に手を出すと、目の疾患になり、コンタクトがしばらくつけられなくなる場合もあるので、注意が必要です。
一日使い捨てや、1週間使い切りのタイプを選ぶと安心です。

使い捨てタイプのレンズを連続して長期間使用するのは、危険ですのでおすすめ出来ません。
目はデリケートですので、自覚症状がなくても目が痛んでいる場合があるからです。
レンズは必ず決められた期間で、きちんと手入れしたものを使用しましょう。

カラーコンタクトで、魅力的な目元を演出しておしゃれを楽しみましょう。